創造エネルギーの自己覚醒の旅・・・   創り伝える魂の殿堂

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春分●彼岸会(ひがんえ)●●○
今日は春分の日。この日にちなんだ祝宴●彼岸会(ひがんえ)●を開催致します。

24節気の「春分」 お彼岸の中日(計7日のうちのちょうど真ん中の日)です。

春分とお彼岸の関係を大切に過ごしてみましょう。
暖かな陽気、春うららかな日差しを感じる頃。”生物を慈しみ、自然をたたえる”日。自然の息吹を全身に感じ身を委ねましょう。

「春分」・「秋分」とは・・・
太陽が「春分点・秋分点」の上を通過する瞬間が、この「春分」「秋分」と定義されます。
「春分」「秋分」を含む日のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼びます。
「春分点・秋分点」とは、
太陽は星々の間を移動しています。その通り道を「黄道」といいます。
地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」といいます。
「黄道」と「天の赤道」この両者は、それぞれが傾いているためにいずれ2点で交わります。
その2点の交差点のうち、太陽が南から北へ赤道を通過する点が「春分点」(黄経0度)、太陽が北から南へ赤道を通過する点が「秋分点」(黄経180度)です。
「春分日」境に、昼が少しずつ長くなっていきます。「秋分日」を境に、夜が少しずつ長くなっていきます。
太陽は赤道の真上を通ります。地球から見ると、太陽は真東から昇って真西に沈み、昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなります。

春分・秋分 そしてお彼岸

春分・秋分の頃は、「お彼岸」です。
春分・秋分の前後3日、計7日間を「お彼岸」といいます。
お彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼んでいます。
春分の日、秋分の日をお彼岸の「中日」(ちゅうにち)といいます。

お寺では仏様を供養する法要が行われたり、この日は身の回り、心身を清めて、祭壇を飾って仏壇にお供えものをしたり、故人を偲しみ手をあわせたり、ご先祖供養にお墓参をしたりします。


春分・秋分の頃がなぜお彼岸なのかというと・・・

「彼岸」とは「向こう彼方の岸」という意味します。これは仏教では、現世という(「此岸(しがん)」)世界からそれより先の、死後の世界(煩悩”今世でのあらゆる欲や豪”)を捨て去り到達することがぎきる悟りの世界。であることをことをいいます。

仏教では、仏様や先祖の住む極楽浄土は西「西方浄土」にあるとされます。
太陽が真西に沈む春分・秋分には、極楽浄土が近くなると考えられました。

そのうなことから、この時期を「お彼岸」(彼岸会(ひがんえ)といい、先祖に感謝し、偲び供養し、自らも、悟りの世界に到ることを願い日々精進する日とされてきました。

また、春分・秋分は昼と夜の長さがほぼ等しい日であることからも、仏教の「中道」の教えかたみて、この期間にお彼岸の法要を行う、という説もあります。

また、農耕生活に深く根付いた行事でもありました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。丁度、季節の変わり目です。
昔より、農家ではお彼岸を目安にして、春の種まきや秋の収穫の時期を行ってきました。
はるか昔により日本人の農耕生活に深く根付いた行事だったようです。


■お彼岸に、ぼたもち・おはぎ で邪気払い 

小豆の赤い色は、古来より、邪気を祓う、災難を除けると信じられていました。
この信仰が、先祖の供養と結びついたといわれています。


”ぼたもち”と”おはぎ”――
お餅を小豆の餡でくるんだ和菓子。基本的には同じものと考えてよいようです。

違いといえば・・・その季節に咲く花にたとえています。
春・・・牡丹が咲く頃のものを「牡丹餅」
秋・・・萩の花が咲く頃のものを「お萩」
というのが最もポピュラーな説です。※その他にも諸説あります。


本日は、自然の息吹で浄化、ぼたもち「牡丹餅」で邪を祓い、先祖に感謝し祈りの”彼岸会(ひがんえ)”

”春分の日”皆様にとって、穏やかなるひと時でありますように・・・

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