創造エネルギーの自己覚醒の旅・・・   創り伝える魂の殿堂

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world of "DARK CABARET " 2012.10/28sun
DARK CABARET 2012.10/28sun

massage:devadasi studiomishaal
秋も深まり、夜はどんどん暗く、寒くなってきました。木から葉が落ち、生と死のライフサイクルが思い出されますが、特に “死”
について考えさせられます。秋分と冬至の中間地点にいますが、
古代のミスティックな伝統では、私達の世界と魔界の間にある
ヴェールが最も薄い時期だと言われています。
私達はデバダシスタジオでも最も人気のある「ダーク・キャバレー」をもって、この時期を祝います。
「ダーク・キャバレー」は私達の隠れている側面を見せるよい機会です。ベリーダンスは第一に、生命を祝福する踊りで、とても喜びに溢れています。でももちろん、明るい女神がいるように、ダークな女神の存在も忘れてはいけません。
では何がダークなのか?時に私は女神カーリーを思い浮かべます。とても強く、力強い存在です。過去に私は黒いヴェールに隠れて生活しなければいけない女性の気持ちを踊り、少し政治的主張をしたこともあります。ただ、他の宗教を攻撃したいわけではなく、その背景としては、無知や女性に対する差別に対して気持ちをもって踊りました。世界の中で、未だに女性差別がある地域が多くあります。
女性は教育を受けられず、奴隷のように働き、人間の権利を与えられていないところがあります。そんな地獄のようなところからげることのできない女性の痛みを躍りで表現しました。ブルガ(黒い体、顔を覆うヴェール)を投げ捨て、裸で(セミヌードっぽく)出ていき、そんな女性たちに自由が与えられることに願いを込めて踊りました。わからない人たちには、女性のこのような主張や知恵は「魔女」っぽいと思われたり、怖がられたりします。「ダーク・キャバレー」ではワイルドに、コントロールされていないセンシュアルな踊りを歓迎します。死のダンス、ダークな感情、セクシュアリティ、他のアイディアもウエルカムです。過去にセミヌードのダンス、ボディペイントのダンス、骸骨のキャンドルなど様々な素晴らしいセンスの踊りをみてきました。「ベリーダンス」の枠にとらわれない、各ダンサーが「~そうあるべき」姿をチャレンジする夜になって欲しいと思っています。

Mother Earth Cabaret @ Mudai
SPECIAL EDITION

"DARK CABARET"
10月28日 (Sun)
19:30 open 20:00 start


dancers: SAMANYOLU - Eva, Mavi, Natacha, Nashwa, Nourah, Rumi. & Momo, Charlotte, Lilith, Maçka, Mari B, Niki, Noriko
Live Painting by Eluca
3000yen(with 1drink)
bar「 無題 」
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff a/p/a/r/t 4F

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momo:Create world of "DARK CABARET"
今回私は、”蝶”になって”自己意識の解放”表現します。

サナギから羽化して自由に羽ばたく
”抑制されていた自己意識”
内に秘める妖艶な美。情熱。セクシャリティー。大胆さ。官能的な...
これら意識下に眠る 抑制された意識の解放...
写真(2010-08-15 20.54) #2



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