創造エネルギーの自己覚醒の旅・・・   創り伝える魂の殿堂

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彼岸...「向こう彼方の岸」
桜1
しだれ桜咲きみだるる....

彼岸1

「彼岸」とは「向こう彼方の岸」という意味します。これは仏教では、現世という(「此岸(しがん)」)世界からそれより先の、死後の世界(煩悩”今世でのあらゆる欲や豪”)を捨て去り到達することがぎきる悟りの世界。であることをことをいいます。

桜2

仏教では、仏様や先祖の住む極楽浄土は西「西方浄土」にあるとされます。
太陽が真西に沈む春分・秋分には、極楽浄土が近くなると考えられました。

彼岸4


そのようなことから、この時期を「お彼岸」(彼岸会(ひがんえ))といい、先祖に感謝し、偲び供養し、自らも、悟りの世界に到ることを願い日々精進する日とされてきました。

彼岸5

彼岸3







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